冲永佳史と帝京大学の校章・シンボルマーク

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帝京大学(学長 冲永佳史)の校章は、縦に書かれた「大學」の文字の両脇に、帝京大学のシンボルである蔦の葉をモチーフとしたデザインを手掛けたようです。
シンボルマークは、3つの楕円をモチーフとしています。その3つの楕円が広がりゆくさまが、様々な垣根を越えてはばたく学生たちをイメージしているそうです。また同時に、「実学」「国際性」「開放性」という3つの教育指針を図柄でシンボル化しているといいます。そして、中央の白い楕円は躍動する学生たちの未知なる力を表しているのだそうです。


そのシンボルマークを表現するメインカラーは、同学の情熱を表した特別なオリジナルカラーの青色「エモーション・ブルー」です。
同学は自ら未来を切り拓く人間力を豊富に持ち、グローバル社会で躍進する人材育成を目標に設定しているといいます。その中でエモーション・ブルーは、生き生きと明日に向かって踏み出す情熱、希望、聡い向上心などを象徴しているのだといいます。
さらに、知性を表すグレーブラックを基調とした「カインド・ブラック」をサブカラーに採用しているそうです。


帝京大学の校歌は、美しい歌詞とメロディで建学の精神を歌い継いだものです。
在学生や職員など、すべての人が心の拠り所とできるようなシンボル・ソングと位置付けられているようです。事実、この効果は大学運営における節目の行事、スポーツの場などで広く歌唱され、創立から現在まで愛され歌い続けているといいます。
毎年春には、日本武道館で行われる入学式・卒業式にて在学生・教職員・来場者一同で斉唱されています。帝京大学混声合唱部「コーラル・ソサエティ」による合唱、帝京大学交響楽団による演奏も欠かすことができません。
帝京大学校歌はまさに学び舎を象徴する歌といえるでしょう。