冲永佳史と帝京大学のカリキュラム21

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引き続き、政治学科のポリシーについて紹介します。


4.アドミッション・ポリシー

政治学科は、政治や社会に関する基礎知識を修得するとともに、論理的思考とバランスのとれた判断が下せる人材の育成を目標としているそう。

この教育目的を達成すべく、高等学校などでの学修・活動を通して以下のような能力と意欲、素養を培った入学者を求めているという。


求める学生像

●知識・技能

1.入学後の政治学の学修に必要な基礎学力


●思考力・判断力・表現力

2.広い視野で、物事を多面的・論理的に考察し判断できる力

3.自身の考えを的確に表現し、伝える力


●主体性・協働性・多様性

4.政治・社会への高い関心と勉学意欲

5.自身とは異なる他者との関わりを通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲


●入学前に身につけておくことが望ましい知識・技能・学習習慣など

1.現実社会に対する関心を持ち、地理歴史、公民などの社会系教科を幅広く学習する習慣

2.日本・世界各地の歴史や思想、哲学、宗教をはじめとした文化や社会に関する高等学校レベルの基礎知識と、知的好奇心を持った学習

3.大学での学修に必要となる文献・資料の読解力、論述力・表現力を担保するための、幅広い読書などを通して様々な文章に触れた経験