冲永佳史と帝京大学のカリキュラム23
引き続き、文学部のポリシーについて紹介します。
4.アドミッション・ポリシー
文学部は、学問の原点に立ち返りつつ、様々な職業への従事にも応用可能な、幅広い教養と専門性を備えた人材の養成を目標とする。この教育目的を達成すべく、高等学校などでの学修・活動を通して以下のような能力と意欲、素養を身につけた入学者を求めている。
求める学生像
●知識・技能
1.幅広い教養と専門的知識の修得に必要となる基礎学力としての知識・技能を有する。
●思考力・判断力・表現力
2.幸せ、豊かさなど、我々が感じる事柄について、自分自身の力で問いを立て、思考する意欲を有する。
3.様々な出来事に関心を抱き、豊かな表現力と想像力を通じて社会の発展に寄与しようとする意欲を有する。
●主体性・多様性・協働性
4.他者との討論・議論を通じて、自分自身で立てた問いを多方面から考察する意欲を有する。
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